今日はスタッフとデットニングについて研究。

Last Update:2008年03月16日 (日) 12時52分19秒

日曜日・快晴

デットニング(ドア防振)の研究。

スピーカーのパフォーマンスを引き出すために最も重要な要素。スピーカーは箱に入れて初めてちゃんとした音がでます、この条件で言えば車のドアはあまりにも好ましくない条件なのです。
そこで重要なのは、ドアまるごと箱にするために、軽量シートなどでドアのサービスホール(穴)を全て塞ぎ、スピーカー裏部分の吸音・鉄板の制振処理をする防振処理=いわゆる、デットニング処理と言います。

現在、キットでも販売するほど知名度ある技術なのですが、実は複雑で音響理論学の面でも車種ごとにドア形状は違うわけですから、プロの私たちでも日々研究をしなくてはならないのです。
私のもつ知識全てをスタッフ全員で共有することが最も大切であると考え、結構、地道に努力しているわけです・・。

この超技術は当店(サウンドステーション全店)で展開する「ウェルカムプラン10万円セット」にも活かされています。→スゴイですね、、

ポルシェ997ドア

これは関係ないですがオーディオ裏配線処理

私が教官です、、日焼けしそうです。
 

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