YUPITERU ZF910si にトラブル発生!?徹夜覚悟の死闘!

Last Update:2008年09月16日 (火) 20時01分00秒

納車寸前での動作テストで問題発覚!です。トラブルは「レーダー探知機YUPITERU ZF910si

エンジン始動前のアクセサリー電源でのテストでは問題なく動いたのですが、納車寸前、
エンジンを始動した瞬間!画面が消えて操作不能に・・・。当然、画面は消えたまま・・ 在庫分で交換テストしたが、これも同じ症状、、、

調べると・・次第に原因が判明。

イグニッションでは画面が出るのに、エンジンを始動した瞬間、画面が落ちる→操作不能に・・・




車種はフェラーリ430スパイダー。アクセサリー・イグニッション電源にテスターをあてて電圧を測りながら再び、エンジンを始動。・・・・発見
エンジンをスタートした瞬間、電装系の電圧が一気に13Vから9Vにダウン。

なるほどです。フェラーリーのみならず多くの車種はエンジンスタート時電圧をスターターに効率よく送るため他の電装の電流を制御しているのです、

つまり、今回の新型レーダーZF910siは電圧降下に弱いと言うことになるわけで・・(涙)

早速、事態をYUPITERUにも報告。改良をまつしかありません。

しかし、お客様に迷惑はかけられません!
直すしか・・
再度、分解。他の電圧降下しない回路を探します・・・それでもダメなら電圧を保つための回路を作るしかありません。
こうして、徹夜を覚悟したのです。








 

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