自動車窃盗・驚異の手口

Last Update:2009年04月12日 (日) 22時07分10秒

一向に減らない自動車窃盗。
主に車内に残されたバックなどが狙われるわけですが、ふと思う。何故減らないのか・・
考えられる理由として、相変わらず車内を出るときにカバンを置いていく人が多いということなのでしょう。バックなどが無ければ盗むモノがないわけですから車を壊されたりされません。
その他、カバンなどは置いていかなくても車載物が狙われる場合があります、これは主に「カーナビゲーション」などの換金し易い商品が多いようです、簡単に盗られてしまわない様に自ら方法を考えるしかありません。
そこで重要になるのが「カーアラーム」または「カーセキュリティーシステム」の装着ですが、最近は純正品で初めからついている車種も多いのですが、実は純正セキュリティーほど簡単に破られるモノはありません。
特に国産車の純正カーセキュリティーは役にたちません・・
理由は車内に侵入するまでの手口にあります。



護身用として販売されている「スタンガン」を使った手口
◆ヘッドライト・フォグライトを割って、裸になった電球めがけてスタンガンで高電圧をスパークさせると純正セキュリティーが破壊される。
◆電球以外でも、他金属部分にスパークさせても同様の症状に。
以上の方法などでセキュリティーを破壊してサイレンを鳴らすことなく侵入されてしまいます。
スタンガンを使用した手口は国産車全てに有効といわれています。輸入車「ベンツ・BMW」などはセキュリティーの配線が独立しており、スタンガンなどでも破壊するのは無理だそです。 
※記事内容は三才ブックス専門誌より引用 


スタッフ専用休憩室
何となく撮った昼間のスタッフルーム。 スタッフ同士の会話はなく・・ただ、ただ、時間だけが過ぎていく昼のランチタイム。



 

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