ユピテル レーダーZ700Nsd用AVインターフェースコントローラーを製作してみた

Update:2013年07月04日 (木) 20時52分47秒

基盤サイズ:40mm×18mm 電源:DC12V

作品名:Z700Nsdレーダー探知機用コントローラー

ベンツ・BMWなどの欧州車へZ700Nsdの画面を純正モニターに自動表示させる場合、各種AVインターフェースが必要ですが、すでに純正バックカメラが装着済みの場合は非常にややこしくなります。何故ならZ700Nsdから送られる仮想バック信号をインターフェースに送るとインターフェースはOFFになるので物理的に動作させることができません、仮に純正カメラ信号を一旦、インターフェースのカメラ入力にいれてあげればと思いがちでですが、この場合ガイド線などの重要機能が失われます。

そこで、この回路あると便利。

N700Nsdの仮想バック信号12Vをこの回路に接続して2本の出力線をAVインターフェースのON/OFF SWに接続します、この基盤はバック信号のONとOFFを認識してインターフェースのON/OFFを行いますので、レーダーZ700Nsdが警告を出した瞬間にAVインターフェースをONにして純正画面に情報を表示する、以外に画期的な回路基盤です。

多種多様な車種に応用可能です、

入手希望の方はお気軽にお問い合わせください。

 

現在の位置:ホーム / 店舗情報 / トリガーのスタッフ日記 / ユピテル レーダーZ700Nsd用AVインターフェースコントローラーを製作してみた